大人のスキップ

日々のことや好きなものについて

最近

この1週間くらいはコンタクト失くしたり、メガネを踏んづけて壊したり、よく分からんことで変にバタバタしていた。

友人とマッドマックスを観に行った。THE世紀末なあの映像はとても痛快で思わずにやけてしまった。最初の30分?くらいの盛り上がりが凄く、後が不安になったけど最後まで面白かった。映画館で観るのはやっぱいいっすねー。海街diaryも観ておきたい。GLOBAL WORKで貰った冊子の長澤まさみが美しかったアベンジャーズは公開に備えて関連作品を色々と観返している。

服とか靴とか本とかCDとか、欲しいものを色々と買えたので気分がいい。「お金をバンバン使って経済を回そう!」みたいなことはよく言われるけど、パーっとお金を使うのは精神的な面でも良いのかもしれない。


最近良かったもの

  • 僕のヒーローアカデミア (4) / 堀越耕平
相変わらず面白い。この人が描くキャラクターのデザインかなり好きだな。

初代の頃とは雰囲気がかなり変わっている、が面白い。絵柄は昔の方が好きかもしれない。次巻で話が大きく動きそう。

最近読んだ漫画の中では1番面白かった。最後の数ページは読みながら唸ってしまった。続きが気になって仕方ない。タイトルが意味するものがなんなのかも気になってくる。


昔ライブで聴いたロープが衝撃的だったので、こういった作品は嬉しい。文句なくカッコいい。

ゲームの話

先日発表されたPS4のゲームの新作トレーラーをいくつか観た。

 

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始めに観たのがこのサマーレッスンというゲームのデモ?映像。タイトルと最初に映った風景でぼくなつ的なゲームを勝手に想像したんだけど、どうやら違うらしい。内容はともかく、グラフィックも綺麗だし動作も細かくて凄いなー。

 

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『人喰いの大鷲トリコ』は『ICO』、『ワンダと巨像』を手がけた上田文人さんが監督・ゲームデザインということだから間違いないはず。そしてタイトルのジブリ感。


あと『Horizon Zero Dawn』というゲームが世界観も魅力的で、登場するモンスターたちがゾイドを彷彿とさせるデザインで凄くワクワクした。

話題になっていたFF7のリメイクは言うほど盛り上がれなかった。というのも、当時自分はFFよりもドラクエ派で、PSでは7は7でもドラクエ7の方にはまっていたし、その後もFF7はプレイしていないからだ。割と最近に映像作品なんかが作られているからグラフィック面での感動が少なかったってのもある。プレイするいい機会ではあるから時間があればやってみたい。

因みにドラクエ7は初戦闘までの時間が長いだの、石版集めが面倒だの、ストーリーが鬱すぎるだの言われていて、あまり評価されていないイメージがあるが、個人的にはかなりいいゲームだと思っている。ストーリー展開としてはオムニバス形式になっているんだけど、それぞれの世界に登場する人や物が思わぬところで別の世界と繋がったりっていうのが面白い。過去と現在を行き来するっていうタイムトラベル要素も鉄板だけど良い。もちろん思い出補正込みの意見ですが。

思わずドラクエ7について語ってしまったが、とにもかくにも、自分が子供の頃プレイしていたゲームを振り返ってみると技術の進化っぷりに改めて驚かされる。しばらくゲームから離れていたけど、久しぶりにやりたいと思ったなー。PS4欲しい。やる時間なんてなくなっていくんだろうけど…。

リーディングリスト

時間がない時、ツイッター上などで気になったものを後でチェックするために、iPhoneリーディングリスト機能を利用している。ところが何でもかんでも入れるもんだから、読まれないまま放置されたものが物凄い数になっていた。ということで、その溜まりに溜まったリーディングリストを大学の行き帰りに少しずつ消化している。
 
その中で気になったものをいくつか。
 
  • KEATS//COLLECTIVE
ネットレーベルとか追ってる人にとっては今更かよという感じかもしれないが、KEATS//COLLECTIVE関連の記事だとかがやたらとあったので色々と聴いてみた。SAINT PEPSIのHit Vibesなんかは、このレーベルからリリースされていたことを知らず知らずに聴いていたらしい。
 
 
 
げんふうけいという人が2ちゃんねるに投稿した作品。作者は考えながら書いていたらしいが、最後のオチに至るまで上手くまとまっていて本当に面白い。夢中になりすぎて、降りるべき駅を乗り過ごしそうになった。とりあえずジョンレノン聴きたくなった。
 
 
山梨県において、長い間住民を苦しめた原因不明の感染症である地方病の克服・撲滅に至る歴史を記したドキュメント。とても読み応えがあり、プロジェクトXを観ている気分になった。
 
 
畳でギターやらドラムやらを作っている店?のサイト。それらで演奏している動画も見つかった。
 
 
 
色々後回しにしようとする自分の性格によるところも多い気はするが、情報に溺れている感覚をもの凄く覚えるここに書いたものがまた誰かのリーディングリストに埋もれてしまわないと良いのだけど…。

つぶやき

思ったことなどをぽつぽつと。
一貫性は全くないです。

今現在、1週間の楽しみがないので何か作りたい。そういったものが何かしらないと、なんとなくで1週間を過ごしてしまう気がするので。少し前まではSHIROBAKOがそれだった。

KORGのアプリがセールになっていたのでいくつか購入して、最近は暇なときに曲のようなものを作って遊んでいる。

この前作ったやつ 


自分が作った曲を全く客観的に聴けない。自分の場合は単なる趣味、もといお遊びだからあまり気にしないけど自分の作ったものを作品としてちゃんと発表している人は凄いなあと思う。

近頃テレビ番組を長いこと見続けるのが困難になっていることに気づく。ネットで動画を見る習慣の副作用か、単に興味がなくなったのか。世界の車窓からとか音のソノリティみたいな番組が一番気持ちよく見られる。

毎日同じ道を歩いて駅に向かうことや、変わりばえのない景色に飽き飽きして、違う環境に自分を置きたくなることがしばしばある。一人暮らしを始めるのが一番手っ取り早い方法ではあるけど、実家暮らしの恩恵を考えると踏み切れない。

この夏自動車免許を取ることにした。今更悔やんでも遅いが、大学1,2年生はアホみたいに暇だったのでさっさと取っておくべきだった。免許のことだとかインターンのことだとかが重なってきて、完全に気が滅入ってしまっている。

ここ何日かでしばらく会っていなかった友人何人かにキャンパス内で遭遇することがあった。他愛のない会話をした後、今度飲もうと言って別れた。なんでもない会話をすると気が楽になる。

終わり。

懐かしい話

先日、ふと思い立ち『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を一気に観た。演出のあざとさが気になったけど力技でねじ伏せられ、結局感動して何回か泣いてしまった。ポケモンなんか小ネタもそうだけど、失われた何かや、戻れない過去に対する追憶としてのノスタルジアが全編を通して漂っていた。
ぽっぽ「高校生なんてよ、えれえおっさんに見えて、なんだってできるようになるような気がしてたけど」
 あなる「あの頃の方が、なんだってできたような気がする」
作中のこういう会話を聞いていると、アニメ版ポケモンのEDに使われていた『ポケットにファンタジー』をふと聴きたくなった。この曲当時はそんなに好きじゃなかったな、なんてことを思い出す。



ポケモン関連のCDを何枚か親に買ってもらったよなーと思い、家のCD棚を探してみた。ミュウツーの逆襲』と同時上映だった『ピカチュウのなつやすみ』の主題歌等が収録されているシングル(懐かしの8cmCD)『ピカピカまっさいチュウ』が見つかったので、聴いてみる。



初めの2曲であまりの懐かしさに悶えていると、いい感じのイントロが流れてきておっ!となる。『プール(11才の夏)』という曲だったポケモン全然関係ないし、全く記憶になかったんだけど一応映画のイメージソングらしい。歌詞はプールを舞台にした小学生の男女の淡い恋心を歌ったノスタルジー全開な内容(なんとなく『打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?』っぽい?)曲自体はネオアコっぽくて、普通に好きなやつ。隠れた名曲だと思う。



ポケモンのリメイクもそうだけど、最近デジモンだとか遊戯王だとか、自分の世代をターゲットにしたノスタルジックマーケティングをよく目にするようになった。そんな戦略にはまんまと引っかからんぞ、と思いつつデジモンの映画なんかは観に行ってしまうんだろうな。

昔は良かったなんて言うつもりはないけど、昔のことを振り返って懐かしんだり、その懐かしさを誰かと共有したりできるのは素敵なことだと思うもちろんそればかりでは駄目なのは分かっているし、過去にとらわれて「昔は良かった、それに比べて今は…」なんて言うおっさんにはなりたくない子供が早く大人になりたいと思えるような大人でありたいっすねー。

あー、夏休みが待ち遠しい。

大学生活のこと

ここ数日、生活習慣のせいか気持ちが下向きがちになってしまっている。早寝早起きは大事

先週末は所属するバンドサークルの新入生ライブがあった。もう2年経ったんだなーと色々思い返して少し感傷的になってしまった

大学生活もあっという間に折り返しを迎え、最近終わりを意識する機会が多くなった。お祭りにしろ、パーティにしろRPGにしろ、終わりを意識する瞬間のあの感覚はいくつになっても慣れない。

なんだか四畳半神話大系だとか横道世之介だとかを観たくなる。そういやどっちも主題歌アジカン。新譜結構好き。

大学生ものといえば、げんしけんがかなり好きで、そろそろ出るはずの新刊が楽しみ。昔友人に勧められたもやしもんは途中で止まっちゃってるな。

趣味に関しても優先順位つけて選んでいかなきゃいけないのかな、なんて考えたりする。社会人になったら趣味から離れてしまう人が多いと聞くけど、自分は音楽聴かなくなったりするんだろうか。想像できないな。

2017卒向けの就活サイトがオープンし、早速広告を見かけるようになった。就活のことを考えると頭が痛い。

夏?

今日も昼間は夏みたいな日差しだ。夏は嫌いじゃない、というかむしろ好きなんだけど、こう早く来られても困るし、ホント勘弁してほしい。

こうなってくると夏服を買わなきゃ。短パン履いてる人を見ると涼しげでいいなと思うんだけど、いざ自分が履くと違和感がすごくて、結局クロップドパンツとかに落ち着く。

この前LAMAのライブを観てからナカコー関係の音源を聴いているが、エウレカセブンAOのサントラ(vol.1)が良い。ストリングスが本当に気持ちよくて、これは作品のイメージの部分もあると思うけど、今日みたいな天気のいい日によく合う。



厳しい天気も音楽を楽しむ一つの要素だと捉えれば少しはマシに思えてくる、、気がする。

季節に振り回されたくないから、軽く受け流しつつ楽しんでいきたい。