日々のこととか

日々のことや好きなものについて

夏休み後半のこと

夏の喧騒は何処へやら。コーヒーを飲むときにホットを選ぶ割合が増えてきた。夏への郷愁とかそういったものではなくて、単に寒いのが苦手なので気持ちが下降気味。新しい服でも買って気分を一新したい。そんな今日この頃。夏休み後半のことを書き留めておこうと思ったまま秋学期に突入してしまった。というのも、これと言って書くこともなかったからだ。とりあえず無理矢理にでも書き進めてみる。

書くことがないと言ったが、9月初めに行ったサークルの合宿については書いておきたい。三年目になるが、今までで一番楽しんだのではないだろうか。新歓期ぶりだったが、やはりライブをするのは楽しい。テンションが上がって演奏が疎かになるのは直さなければ。同期の涙に不覚にももらい泣きしそうになる。エモーショナルな夜だった合宿に限った話ではないけれど、毎年行われるイベントは周りの状況や自分の物事に対する感じ方など、時の移り変わりが感じられて好きだ。

合宿から帰ってきてからは教習所通いが始まった。口うるさい教官がいるなどということは置いておいて、自動車を運転すること自体は楽しい。こんなことならもっと早く免許をとっておくべきだった。進捗としては、わりかし順調に進んでいたが、仮免技能試験をしょーもない理由で落とされたため予定が崩れ停滞。先日ようやく合格した。そんな訳で9月はほとんど教習所かバイトか、たまに遊びに行くかといった具合で、これと言って書くことがない。ライブなんかも全然行けていない。インディーファンクラブを完全にスルーしてしまっていたのは少し後悔している。

すっかり忘れていたけど、TOEICを受けていたんだった。結果はどうだか分からないが、解いている最中、自分の英語力が確実に低下していることを感じて悲しくなった。ふとしたきっかけで自らの肉体の衰えを実感する中年男性の気持ちだ。分からないけど。大学の授業も始まったことだし少しは勉強するかな。


夏休み中に映画を沢山観たいと思っていたのだけれど、振り返ると20本も観れていなかった。かなりハマったのはガイ・リッチー監督の『Lock, Stock and Two Smoking Barrels』と『Snatch』だ。『Snatch』の方は有名なオープニングだけ知っていたが、ようやく本編を観ることができた。
それぞれの思惑で動く人々の物語が1つに収束する様はやはり観ていて気持ちがいい。コメディタッチだから全然気にしてなかったけど、どっちも人がバタバタ死んでいくな。

いい加減スターウォーズを観直したいが、レンタルショップではいつも在庫がなく借りられずにいる。

音楽に関しては新しいもの(特に日本のもの)はあまり聴けていない。Tame Impala、Destroyer、Communions辺りのは結構聴いている。Skylar Spenceも良かった。最近のお気に入りはMockyの『Key Change』。店頭で試聴して即購入してしまった。聴いていて本当に心地良い。Apple Musicでも聴けたはず。
あとこれは最近のではないけれど山田稔明の『新しい青の時代』も。メロディも歌詞も素晴らしい。ところで、坂本真綾の「30minutes night flight」の作曲が彼だったことを先日知った。いい作曲家が声優に曲を提供するみたいな例(坂本真綾花澤香菜など)、面白いのでもっと増えてほしい。いい声の人がいい曲歌ったら、そりゃいいに決まってる。ちょっと言い過ぎか。これと似た理由でアイマスのカバーソングシリーズが結構好きだ。選曲もなかなか渋かったりするし。そういえばアイマスの曲をナンバーガール風にアレンジする動画のシリーズを昔よく観ていたな。懐かしい。
この時期ナンバーガールといえば。

久しぶりに聴いたけどやはりかっこいい。

我が青春であるバンドの曲を聴いたせいか、季節の変わり目の久しぶりに感じる空気のせいか、少し昔のことを思い出した。今のこの暮らしのことも、いつかこうやって思い出す時が来るんだろうなとしみじみ。そういや高校生の頃、周りに比べて受験に対する意識が低かったけど、そこら辺今も変わってないなあ。学校へ行こうという意識は今よりよっぽど高かったけど。これからの寒くなる季節にどんなモチベーションで起きていたのか思い出せない。学校といえば全然関係ないけど、『学校へ行こう!』が一夜限りで復活するらしいので楽しみだ。B-RAPハイスクールが大好きだった。騎士男とかチゲ&カルビとか。リズム4ゲームも流行ったなー。

なんだか何の話をしていたのか分からなくなってきたのでそろそろ終わりにしよう。

日に日に秋が深まってゆくのを感じる。そのうち本当に鉄のような風が吹く季節がやってくるだろう。これからの予定も色々と決まってきたので、体調だけは崩さないよう気をつけてぼちぼちやっていく。