日々のこととか

日々のことや好きなものについて

雑記

雨の中、傘もささずに駆けて行くプールバッグを提げた小学生3人組。虫網と虫かごを装備して孫の手を引くおじいちゃん。スマホ片手にポケモンを捕まえるお父さんと娘。嗚呼、夏休み真っ最チュウである。時に今年のポケモンの映画は「ピカピカまっさいチュウ」…

夏なんで

会社のアレで3週間ほど田舎生活を余儀なくされているのだけど、それももう明日で終わりだ。全国最高気温を叩き出すことで有名な土地が近くにあるので、昼間は暑くてたまらない。夜は風が気持ちよく、缶ビール片手に散歩しちゃったりね。ところで、きのこ帝国…

いつも通りやるだけ

社会人になってもう少しで3ヶ月になろうとしている。朝早く起きるのはそりゃもちろん辛いけれど、意外となんとかなるもので、休みの日も6時に目が覚めてしまったりする。人間の適応能力恐るべし。それにしても週末のありがたみよ。SMAP「SHAKE」の「明日は休…

またいつかパーティを

グアムに卒業旅行に行ったのがもう1ヶ月以上前だ。酷かった日焼け跡も気がつけば皮が剥けきり、すっかり落ち着いた。大学、サークル、アルバイト、様々なものに別れを告げた。容赦無く進む時計の針。それに抗うように、夜通し遊ぶ日々。毎日の境目が曖昧にな…

アニメ『リトルウィッチアカデミア』 -好きなものを好きだと言うこと-

『リトルウィッチアカデミア』は、アニメミライという文化庁による若手アニメーター育成プロジェクトの一環でTRIGGERによって制作された、30分ほどの短編をその発端とする。その後クラウドファンディングを経て、劇場版である『リトルウィッチアカデミア 魔…

『四畳半神話大系』

『四畳半神話大系』という作品をご存知であろうか。森見登美彦による同名小説を原作とした、アニメーション作品である。監督は『夜は短し歩けよ乙女』、『夜明け告げるルーのうた』、『DEVILMAN crybaby』などで今一層話題の湯浅政明である。そんな監督の作…

最近観たもの・聴いたもの

引き続き、2016年の比較的評価の高い作品を鑑賞。『ヒメアノ〜ル』『アイアムアヒーロー』『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』『ズートピア』『葛城事件』『団地』。この中だと『ヒメアノ〜ル』が個人的にキターって感じでした。あの奥…

くだらない話でも

夢の話。夢、と言っても野望とかそういうやつじゃなくて、寝ている間に見るやつだ。昨日見た夢はどんなだっただろうか。なんとなくそのときの感情は思い出せるのだけれど、具体的な内容まではさっぱりだ。野球をしていたような気がする。不思議なものだ。数…

1月〜最近のこと

今年も正月は家でテレビやNetflixを見たりして、だらだらと過ごした。試験勉強をしなくてはと思いつつ、だらだらと日々が過ぎていく。あまり記憶がない。 休み明け、週末とその前後を利用し、友人と中国は上海まで旅行に行ってきた。ツアー自体が格安だった…

最近のいろいろ

気がつけば今年ももう終わりだ。やり残したことが沢山あるような気がする。データの整理をしながら今年聴いていた音楽を振り返り、年間ベスト的なものを考えてみたけれど、面白味のないものになりそうなのでやめておく。とりあえず一番よく聴いていたのはフ…

映画『この世界の片隅に』

もし本作をカテゴライズするならば、ジャンルはおそらく戦争映画になるのだろう。しかし『この世界の片隅に』で描かれているのは単なる戦争の悲劇ではなく、その真っ只中で確かに営まれていた人々の暮らしだ。衣・食・住と、それに伴う日々のなかの何気ない…

三田祭のこと

三田祭が終わってから1週間程。祭りの後の寂しさを覚えながらも、連続のバイトなどでなんとなく誤魔化しつつ日々が過ぎていた。この1週間に一度もスタジオ練習がなかったことを思い、もう終わったんだな、と改めて実感する。なにか大きなことに対して長い期…

映画 『青春デンデケデケデケ』

大林宣彦監督の『青春デンデケデケデケ』を観た。傑作だ。 ラジオから流れてきたThe Venturesの「Pipeline」のデンデケデケデケというイントロに衝撃を受け、ロックに目覚めた男子高校生がメンバーを集めてバンドを結成。友情や恋、家族や先生、そして将来の…

去る夏の備忘録

夏の終わりに寂しさを感じつつも、新しい季節の始まりは、新章突入!って感じでワクワクする。雨ばかりなのは少し憂鬱だけれど。肌寒く感じる日が多くなると新しい服を買いたくなる。夏休みも終わって丁度いい区切りだと思うので、最近のことを書いていこう…

夏休み前半のこと

ゲリラ豪雨やら台風やらで雨の日が多くてなんだかなあ。夕立という言葉、なんとなく好きだったのであまり聞かなくなってしまって少し寂しい。夏の雨といえば、小学生の頃に遭遇した通り雨のことを今でも覚えている。向こうから雨がやって来てひと通り僕らを…

野良猫とお婆さんの話

近所の公園には一匹の黒い野良猫が住み着いている。もう少し前はもっと何匹もいたような記憶があるのだけれど、最近はその一匹しか見ない。そいつの左耳は少し欠けている。恐らく喧嘩でもして怪我したのだろう。猫は割と好きなのでコミュニケーションを取ろ…

最近のくらし

街行く学生たちの制服が涼しげな夏服へと変わっていく。夏の訪れ。日が長くなってきたと感じる毎日だけれど、夏至を過ぎてから2週間以上経っている。ここらへん、現代の季節感とずれてしまっていて、毎度のことながら違和感を感じる。 バイト先の先輩から自…

『Life Is Strange』選択をするということ

E3やPSVRに関する動画を見ていて久しぶりにゲーム欲が高まったので、少し興味があった『Life Is Strange』というゲームをプレイした。 もし他の選択肢を選んでいたらどうなったんだろう、どういう会話になったんだろう、というのは、ゲームをプレイしていて…

近頃のこと

一時期の忙しさもそれなりに落ち着いてきて、嵐の前の静けさといった感じの今日この頃。見ないようにしていた掲示板を覗いてしまったりして、気持ちの浮き沈みが激しい。それにしても、時間ができると余計なことを考えてしまいがちだ。先行きのことだとか、…

2月22日、朝

飲み会で終電を逃し、友人宅に泊まった翌朝。帰宅途中、空腹を覚えて近所のデニーズへ。すぐに帰りたくない気分だったので丁度良かった。平日の午前ということもあり、周りは暇を持て余した老人ばかり。朝食で腹を満たし、ぼんやりとした頭で昨日のことを思…

過去を振り返ることと最近のことと

先日、自分のこのブログを読み返すことがあった。昔を振り返る作業というのは、恥ずかしさと後悔を伴うものだけれど、とても尊い。幼稚園から小学校低学年にかけての時期に絵日記をよく書いていて、昔はそれを読み返すのが好きだった。黒歴史だなんて言葉が…

シャムキャッツ『素晴らしい日々』

シャムキャッツのワンマンツアー『素晴らしい日々』の東京公演を観に行った。春の『TAKE CARE』リリースツアー以来。ツアー名からして良い。 何気に渋谷クアトロでライブを観るのは初だった。交換したドリンクを飲みつつ、あれが噂の柱か、なんてことを考え…

ここ一週間くらいのこと

街のあちらこちらで見かけるクリスマスの文字。気早くないっすか?と思ったが、よく考えればもう12月だった。年末の空気感は嫌いじゃない。終わりを意識させるけど、どこか新しい始まりの匂いがするからだろうか。生活の方はといえば、教習所も無事卒業、三…

夏休み後半のこと

夏の喧騒は何処へやら。コーヒーを飲むときにホットを選ぶ割合が増えてきた。夏への郷愁とかそういったものではなくて、単に寒いのが苦手なので気持ちが下降気味。新しい服でも買って気分を一新したい。そんな今日この頃。夏休み後半のことを書き留めておこ…

旅行と夏の終わり

大学のサークルの同期旅行で伊豆へ。海で遊んで、バーベキューをして、お酒を飲んでバカ騒ぎをして、温泉入ってまた海で遊んで…。それぞれのエピソードを語ればキリがない。とても密度の濃い2日間だった。そしてなにより、本当に楽しかった。日吉で焼肉を食…

『クラウドアトラス』と『スピリットサークル』

ツタヤにて、借りる映画の残り1本がなかなか決まらず、散々迷った挙句選んだ『クラウドアトラス』。これがかなり面白く、あの時の自分を褒めたいと思う。 異なる時代の6つの物語が次々と切り替わり描かれていくのだが、それぞれの物語を平行に語りながらも…

フジロック再び

今年もなんだかんだフジロックへ行ってきました。今回は最終日のみの参加です。去年数千円をケチって最安の夜行バスで行き、地獄を見たので、今年は優雅に新幹線を利用したが、やはり正解だった。快適快適。朝起きてから苗場へ向かう道中、正直気分が上がら…

『海街diary』を観た話

先日渋谷で暇を持て余し、ふらっと映画館へ立ち寄った。観た映画は以前から観たいと思っていた『海街diary』。とても良かったので感想のようなものを。 上映終了後、近くの席にいた女子高生が「抑揚のない感じだったよねー」と話していたのが聞こえた。確か…

雨と映画と音楽と

今年も半分が過ぎ、後半へ入った。と同時に自分の誕生日を迎えた。年々誕生日に対する思い入れみたいなものはなくなりつつあるが、祝ってもらえるのはやはり嬉しい。夕焼け空が綺麗でいい日だった。連日雨続きで嫌になってしまう。せっかく買った新しい靴も…

最近

この1週間くらいはコンタクト失くしたり、メガネを踏んづけて壊したり、よく分からんことで変にバタバタしていた。友人とマッドマックスを観に行った。THE世紀末なあの映像はとても痛快で思わずにやけてしまった。最初の30分?くらいの盛り上がりが凄く、後…